脱毛

夏は肌もクタクタモード!?肌別のなりやすい肌トラブルと対策方法

「夏に向けて脱毛だー♪」なんて思っていませんか?

もちろん、夏はサンダルに肩だし&素足、海やプールに水着と、肌露出を全開で楽しみたいのは当たり前ですよね!

でも、実は、春~夏にかけて、肌がクタクタお疲れ状態になってるのをご存じですか?そんな状態で脱毛すると、肌トラブルが悪化することもあるから要注意なんです!

とうわけで、このページでは、夏になりやすい肌トラブルと対策方法を、肌の特徴別にまとめました。

元気な肌で脱毛すれば、すべすべ肌も夢じゃない♪ぜひ、参考にしてみて下さいね。

春から夏で肌はすでにクタクタモード

花粉による肌アレルギー

春といえば花粉ですね。咳やくしゃみで大変な人も多いはず…。実は花粉は鼻だけじゃなく、肌にも影響があります。

花粉から肌アレルギーを起こしやすい春先は、肌へのダメージに注意したい季節です。

梅雨のじめじめと雑菌

6月といえば梅雨。雨が続いて空気はじめじめ。そうすると雑菌増えていきます。

「雑菌と肌って何か関係あるの?」

あります。この季節に肌を傷つけてしまうと、そのキズに雑菌が繁殖しやすくなって、キズが治りにくくなったり、最悪の場合、傷跡が残ってしまうケースも。

湿気の多い時期は、肌が傷つかないように特に注意したいですね。

夏・クタクタ肌に日差しは天敵

春・梅雨でダメージを受けてクタクタになった状態で迎える季節が、夏。夏と言えば、焼けるような日差しですよね。日焼けはお肌の天敵なのは常識、日傘は必需品。

この強い日差しが肌に与えてくる影響を簡単に説明しておきます。

一つはメラニンが作られる。もうひとつはビタミンCが失われる。です。

紫外線を浴びる
⇒メラニンが過剰に作られる
シミ、そばかすの原因に!

焼けるような日差し
⇒ビタミンCが失われる
肌がたるんでしまう!

どちらも恐ろしすぎますね!やっぱり日焼け対策をしっかりして、肌を守ることが大切です。

肌の特徴別・夏の肌トラブル

敏感肌の人の肌トラブル

トラブル:汗による痒みや炎症・湿疹
対策方法:汗をそのままにしないこと

知ってますか?汗ってしょっぱいんです。それって、塩が含まれているからです。

敏感肌の人は、そうでない人に比べて、この塩が原因で皮膚に炎症や湿疹を引き起こしやすいんです。

特に、汗をかいて、そのままにしておくと、雑菌が繁殖して、かゆみを伴う炎症がおきたり、湿疹が広がってしまったりします。

敏感肌の人にとって、夏は辛い季節ですよね。汗対策をしっかりして、常にお肌を清潔にたもつことが大切です。

脂っぽい人の肌トラブル

トラブル:炎症をともなったニキビ!
対策方法:脂っぽくなりがちな「背中、首、鎖骨」は常に清潔に

脂っぽい肌の人は、汗を放置してしまうと、炎症を伴ったニキビになってしまうことも。

特に敏感肌+脂っぽい人は要注意。ただでさえ敏感肌で炎症や湿疹ができやすいのに、脂のせいでニキビにまで発展することも多いんです。

脂っぽくなりがちな部位「背中、首、鎖骨」などは、汗をそのままにするのは厳禁!常に清潔に保つことを忘れちゃだめですね。

ニキビって、一度できちゃうと治りにくいんですよ。そうなる前に、早めの対策を心がけましょう。

乾燥肌の人の肌トラブル

トラブル:痒み、湿疹、肌のキメが悪くなる!
対策方法:乾燥対策!

乾燥しがちな肌に汗をかいてしまうと、かゆみや細かな湿疹ができてしまいます。

あとは乾燥すると、お肌のコラーゲンが不足してしまいます。すると、なんと、肌のキメが悪くなってしまうんです!

乾燥はお肌の天敵。ましてや夏は要注意。乾燥対策をしっかり行うことが美肌、健康肌を保つ秘訣です。

肌トラブルには早めの対策を

肌に異常を感じたら、とにかく早めの対策を。ほおっておくとどんどん悪化しちゃいますからね!少しでも「あれ…やばいかも?」と思ったらすぐに対策!

基本的には、

  1. 市販の薬!
  2. 治らないなら皮膚科を受診!

この2つですね。スピード重視でとりあえず市販の薬。治らないなら皮膚科にすぐいきましょう。

まとめ

春~夏にかけて自分の肌がダメージ受けてるのが分かってもらえましたでしょうか?少しでも怪しいと感じたら早めの対策が大事です。

もちろん、日ごろからのボディケアも忘れちゃだめですよ♪

ボディケア・肌ケアはこちらの【】を参考にどうぞ。